
コンピュータにプログラムを打ち込む前に、紙に行わせたいプログラムの流れをコンピュータになったつもりで、流れ図を作っていくことから始まります。この流れ図は、アルゴリズムとも呼ばれ、特定の目的を達成するための処理手順を書いていくものです。
次に設計したアルゴリズムに従って、それを特定のプログラミング言語に従ってパソコンに打ち込んでいきますが、それだけではプログラムは動いてはくれません。
プログラミング言語をコンピュータが理解できる言葉(機械語)へ変換してやらないといけないのです。この変換がアセンブルまたはコンパイルと言います。
アセンブルやコンパイルの作業自信は、プログラミング言語処理系が行ってくれますが、その過程でさまざまなミスやエラーが発見されます。これらをバグ (bug)と呼び、その修生作業をデバッグ(debug)と呼びます。
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